いろいろな精神的肉体的疲労で、いま文章は書けません。でもきっとすぐに元気になります。ならなきゃ。
本文なし
ホントに暑くて、ワタシも熱中症らしきものを体感しました。水分やミネラルを摂っていても、雰囲気温度と言うか周囲が暑過ぎて発汗だけでは体内の熱を排出しきれないとき、脳温度が上がってきてちょうどひと昔前のPCが熱で動作不良になるように、神経がうまく反応しなくなって自分が正常な判断や反応が出来ない事自体に気がつかなくなって、動きが奪われ、動けなくなったところにさらに熱が入って取り返しのつかないことに、、、という図式なのではないかと思います。インフルエンザなどのときの高熱でどうなるか、を思い出してみればあんな感じですね。過去そのような熱中症状の実体験が無いがゆえに、今まで同様「大丈夫」とガマンしてしまうのが陥穽なのでしょう。ワタシの実体験は軽トラを運転して量販店に行ったときのことです。毎日のあのような日差しの中で軽トラのエアコンを効かせてもたいして変わらん、と両側の窓を開けて走っていました。いま思えば、運転してるときからかなりボーッとしてたようです。量販店で商品棚を見ながら「あれ?ここはどこだっけ?」と感じてしまった自分がコワい。う〜ん、ボケではないと思います、、、。しばらく店内の涼しさに冷やされてようやく変だった自分に気づいた仕第です。だから自意識なしで陥ってしまうのが熱中症のコワさなのではないでしょうか?所ジョージさんも似たような状況ということではなかったですか?ほんのチョットした油断でとんでもないことにならぬよう、意識して注意して頂きたいと思います。写真はとある量販店の駐車場、木にたくさんのアブラゼミが留まっていたのでパチリ。撮影範囲以外にもたくさんいたんですよ。7年後、きっとたくさんのセミの抜け殻を見に来よう(笑)。
今レースからパーマネントエントリー予定の#15(これはゼッケン貼る前)、A海トッシー選手のマシン。導入が確定したのが8/2で、「タマダ戦から出たい」ということで、7日までにコンプリートしなければなりません。フルカウル化など大作業はすでにFASE工房によって成されていたので、あとは各部の辻褄を合わせたり擬装したりと、ともかくも出走出来るマシンに仕上げなければなりませんでした。迂闊なことに土曜日を「関係者立ち入り禁止」告知しなかったことで、「関係者」が三々五々集い、無碍に追い返せなかったので(笑)、計3時間ほどのロス(泣)。マシンだけはどうにか完成したものの、機材の積込みは翌早朝にズレ込みました。シェイクダウンはレース当日、朝フリー走行にてまずはワタシが責任を持ってコースイン。個々の好みに合わせたセッティングはライダー本人に詰めていってもらうしかありませんが、まずはOK。結果論として、他のチャレンジクラスライダーに遜色ない(どころか速い)ラップを刻み、初コース初レースで表彰台に上がる快挙となりました。予算の都合でトロフィーや楯を用意出来なかったのが申し訳ありませんでしたが、、、。尚、フリー走行中にこれも初転倒を喫したトッシー選手、SP忠男広島さんスタッフの迅速な復旧措置で、その後も走行を続けることが出来ました。誠にありがとうございました。
あー1週間以上更新できてません。ネット画像で申し訳ないのですが、どこかの花火の1枚を。今年はどうでしょ?どこか観にゆけるでしょうか?